【香港ワーキングホリデー】申請はどこ?すぐに就学や就労するなら国内で!

香港ワーキングホリデービザを日本国内で申請する場合、どこに提出したらいいか分からない方や迷っている方も多いのでは。

日本国内での申請方法は、「中国ビザ申請センター」と「総領事館」へ提出する2通りだけ。

しかも、住んでいる地域によって申請先や申請方法が異なるので提出方法には注意が必要です。

私も2018年にビザ申請した際は、不明な点が多く不安で仕方がありませんでした。

この記事では、国内申請を分かりやすく解説することで香港ワーキングホリデービザの取得に対する疑問や不安を解消します!

その前に、申請書類をチェックしましょう。書き方はこちらの記事から

【香港ワーキングホリデー】ビザについて解説~申請方法から書類の書き方まで記入例付き~

香港のワーキングホリデービザ申請方法

香港のワーキングホリデービザを申請する方法は以下の3つ!

  1. 日本で国内申請
    1. 総領事館で申請
    2. 中国ビザ申請サービスセンター(以下「ビザ申請センター」と略称)で申請
  2. 香港に郵送(国際郵便)
  3. 香港で現地申請

この内、a総領事館bビザ申請センターは自分の住んでいる場所によって申請できるかどうかが変わります(後述します)

香港ワーホリビザの受付場所

ビザ申請は、住民票の場所によって申請できる場所が異なります。

そして、管轄地域外でのビザ申請は受け付けてもらえないんです。

それぞれの管轄機関を以下にまとめていますので、参考にしてください!

47都道府県のビザ申請場所一覧(クリックで開閉)

 

住所(住民票のある場所) 申請できる場所
北海
中華 人民共和国駐札幌総領事館(以下「総領事館」と略称)
青森
札幌総領事館
岩手
札幌総領事館
宮城
新潟総領事館
秋田 札幌総領事館
山形 新潟総領事館
福島 新潟総領事館
茨城 東京ビザ申請センター
栃木 東京ビザ申請センター
群馬 東京ビザ申請センター
埼玉 東京ビザ申請センター
千葉 東京ビザ申請センター
東京 東京ビザ申請センター
神奈川 東京ビザ申請センター
新潟 新潟総領事館
富山 名古屋ビザ申請センター
石川 名古屋ビザ申請センター
福井 名古屋ビザ申請センター
山梨 東京ビザ申請センター
長野 東京ビザ申請センター
岐阜 名古屋ビザ申請センター
静岡 東京ビザ申請センター
愛知 名古屋ビザ申請センター
三重 名古屋ビザ申請センター
滋賀 大阪ビザ申請センター
京都 大阪ビザ申請センター
大阪 大阪ビザ申請センター
兵庫 大阪ビザ申請センター
奈良 大阪ビザ申請センター
和歌山 大阪ビザ申請センター
鳥取 大阪ビザ申請センター
島根 大阪ビザ申請センター
岡山 大阪ビザ申請センター
広島 大阪ビザ申請センター
山口 福岡総領事館
徳島 大阪ビザ申請センター
香川 大阪ビザ申請センター
愛媛 大阪ビザ申請センター
高知 大阪ビザ申請センター
福岡 福岡総領事館
佐賀 長崎総領事館
長崎 福岡総領事館
熊本 福岡総領事館
大分 福岡総領事館
宮崎 福岡総領事館
鹿児島 福岡総領事館
沖縄 福岡総領事館

 

東京ビザ申請センター

住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-17神谷町プライムプレイス8階
電話番号 03-6430-2066
営業日 月曜日から金曜日まで(祝日除外)
申請受付時間 午前9時から午後3時まで

(緊急申請、特急申請の受付は午前11時半まで)

URL https://wwws/281029.shtml.visaforchina.org/TYO_JP/aboutu

名古屋ビザ申請センター

住所 〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号名古屋伊藤忠ビル4階413号室
電話番号 03-6430-2066
営業日 月曜日から金曜日まで(祝日除外)
申請受付時間 午前9時から午後3時まで
URL https://www.visaforchina.org/TYO_JP/index.shtml

(東京と同じURL)

大阪ビザ申請センター

住所 〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町三丁目3-7ビル博丈9階(旧ORE本町南ビル9F)
営業日 月曜日から金曜日まで(祝日除外)
申請受付時間 午前9時から午後3時まで

(緊急申請、特急申請の受付は午前11時半まで)

電話番号 03-6430-2066
URL https://www.visaforchina.org/OSA_JP/index.shtml

札幌総領事館

住所 〒064-0913
札幌市中央区南13条西23丁目5-1
営業日 月曜日~金曜日(中国,日本の休日を除く)
申請受付時間 9:30-12:00
電話番号 011-563-5563
URL http://sapporo.china-consulate.org/jpn/

新潟総領事館

住所 〒951-8104
新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18
営業日 月曜日~金曜日(中国,日本の休日を除く)
申請受付時間 9:00-12:00;14:00-15:30
電話番号 025-228-8888

025-228-8899

URL http://niigata.china-consulate.org/jpn/

福岡総領事館

住所 〒810-0065
福岡市中央区地行浜1-3-3
営業日 月曜日~金曜日(中国,日本の休日を除く)
申請受付時間 9:00-11:30
電話番号 092-752-0085
URL http://www.chn-consulate-fukuoka.or.jp/jpn

長崎総領事館

住所 〒852-8114
長崎市橋口町10-35
営業日 月曜日~金曜日(中国,日本の休日を除く)
申請受付時間 午前9:30~12:00
電話番号 095-849-3311
URL http://nagasaki.china-consulate.org/jpn/

【注意】「中国大使館」ではビザ申請できません

2019年5月1日以降、中国大使館領では一般パスポートの「中国香港・マカオのビザ申請」ビザ申請はできません。

ビザ申請者へ快適な申請環境と良質なサービスを提供するため、2019年5月1日以降、中国国籍以外で一般パスポートをお持ちの方は、中国ビザ申請サービスセンターにて中国香港・マカオのビザを申請してください。中国大使館領事部では上記ビザ申請を直接受け付けません。

参考:中国香港・マカオのビザ申請に関するお知らせ

大使館の管轄地域に住民票がある場合、ビザ申請センターへ申請しなければなりません。

ビザ申請センターで申請

ビザ申請センターは、中国大使館(東京)と名古屋・大阪の総領事館の代わりにビザ申請を受け付けています。

申請方法は

  • 窓口申請(受付時間のネット予約が可能)
  • 旅行会社による代理申請

の2つです。

郵送やオンライン申請はできません。

現在、インターネットでのビザ申請は受け付けていません。

申請資料をすべてそろえ、ビザ申請センターに提出してください。ビザ申請センターのスタッフが情況ごとにビザの申請を受け付けます。

参考:インターネット上でビザを申請することができますか?-査証についてよくある質問

ネット予約

窓口へ提出する場合、事前にインターネットで予約ができます

必須ではありませんが、待ち時間を減らしスムーズに申請する為にも事前予約がおすすめです。

ちなみに、受午前10時~午後13時がピークに混む時間帯とのこと。

受付予約はこちらの査証高速リンクからどうぞ!

旅行会社の代理申請

ビザ申請センターでは、旅行会社に代理申請をしてもらうことができます。これは総領事館では認められていないので、嬉しい情報ですね!

一、必ず自分自身でビザ申請センターに申請を提出しなければなりませんか?

申請はご自身で提出していただいてもかまいませんし、あるいは旅行社(詳細は中国駐日本大使館のホームページにご参考ください)に代行を依頼することも可能です。

(二)中国大使館・領事館はそれぞれ管轄する区域があります。あなたが所在する管轄区内のビザ申請センターにビザ申請を提出してください。

参考:第二歩 申請表の提出-査証具体的手順

代理申請を依頼する場合は、旅行会社へ直接問い合わせる必要があります。

外務省で公式発表された旅行会社での代理申請についてをご確認ください。

申請料金と必要日数

申請料金は、依頼する申請制度によって異なります。

急ぎの場合は加急申請・特急申請を選ぶと通常よりも1~2営業日ほど早く手続きが進みます。(名古屋は普通申請のみ

ビザ申請センター料金総額
普通申請 加急申請 特急申請
11000 17000 20000
普通申請(4日営業日) 加急申請(3日営業日) 特急申請(2日営業日)

参考:中国香港/マカオビザ申請料金表(税別)

ビザ申請センターでは、領事館で支払う料金+ビザ申請センターの手数料の合計金額を支払う必要があります。

総領事館での申請は窓口申請のみ

総領事館で申請する場合、直接窓口へ行く必要があります。

ビザ申請センター(東京・名古屋・大阪)では可能な

  • ネット予約
  • 代理申請

も出来ません。

なので、もし県を跨いでいたとしても指定の総領事館へ行かなくてはなりません。

場所によっては、領事出張サービスもあるようですがタイミングが合わないと大変…

申請料金と必要日数

総領事館でのビザ申請料金は、香港への連絡費用の2000円です。

ワーキングホリデーの申請費自体は無料。

香港のワーキングホリデービザ申請料は無料ですが、発給料として135香港ドル(約2,000円)の支払いが発生します。

参考:香港のワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など | 留学くらべーる

私自身も福岡の総領事館へ直接問い合わせたところ、支払う必要があるのは連絡費用の2000円だけとのこと。

約2週間程で返答がくるようです!

名古屋・大阪の総領事館では、ビザ申請を受け付けていない

名古屋・大阪の総領事館では、中国香港・マカオの留学やワーキングホリデービザの申請を受け付けていません。

どちらも2019年5月1日以降、名古屋ビザ申請センター、大阪ビザ申請センターへ業務を委託しています。

すぐに語学学校や仕事を始める方は、国内で申請!

渡航後すぐに語学学校や仕事を始める予定の方は、上記のように国内で申請がベスト。

なぜなら、渡航前に日本でビザを受け取ることができるので翌日からでも学校に通えます。

パスポートにワーキングホリデービザが貼付されている状態で入国するので、スムーズにワーキングホリデーを開始することができます。

場所によっては国際郵便のほうが楽?

国内申請は、申請と受取りの最低2回は自宅と総領事館・ビザ申請センターを行き来しなければなりません。

もし、

  • 総領事館が遠い
  • ビザ申請センターが遠い
  • 旅行会社の代理申請を利用しない

という方は、国際郵便で香港へ直接申請する方が楽かもしれません。

香港での現地申請について

国内や国際郵便の他に、現地でワーキングホリデービザを申請することもできます!

観光ビザで入国してから、「香港入境事務所」で書類を提出するという方法。

ただ、現地申請は不備があった場合書類によっては日本へ戻って再準備しないといけない可能性もあります。

【※2019年10月23日に訂正致しました。日本査証センターは、日本へ渡航する外国籍の方への申請サービスなので、香港現地でビザを申請する場合は、香港入境事務局での申請となります。】

まとめ

まとめ

日本国内で香港ワーキングホリデービザを申請する方法を紹介しました。

ポイントは、

  • 住んでいる場所によって申請場所が違う
  • ビザ申請センターはネット申請・代理申請が可能
  • 総領事館は窓口申請のみ
  • すぐに働きたいなら国内申請!
  • 総領事館が遠い人は郵送もおすすめ

です。各施設の管轄区域を確認してからビザの申請を行うことをおすすめします。

ぜひ、国際郵便申請方法と比較して自分に合った申請方法を見つけてみてください!

参考になった場合はクリックをお願いします。

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