【香港ワーキングホリデー】香港現地でワーホリビザ申請方法を解説!

香港の現地でも、ワーホリビザは申請できます!

「渡航日までにビザ申請が間に合わない。」という方もいるかもしれません。

そんな方に、香港現地でのワーホリビザ申請方法をご紹介します。

必要書類さえ揃っていれば、香港入国後でも入境事務所の窓口で申請することが可能なんです。

今回の記事は、私がワーホリビザを受けとった中環(セントラル)にある入境事務所でのワーホリビザ申請方法をまとめています。

申請手順は日本国内からよりも単純なので、一つの選択肢として見て頂ければと思います。

5分程で読めるようにまとめたので、ぜひご一読ください。

香港ワーホリビザの現地申請は実は簡単&お得

あまり知られていないのですが、(私は日本人のワーホリ友達に教えてもらいました)、現地申請は詳しく調べてみると日本から申請するよりも簡単そうです。

それに郵送料などもかからないからお得です。

広東語も英語も苦手な私は、「窓口でのやり取りが不安…」「不備があったときどうしよう」という不安があったので国際郵便申請をおすすめしていますが、「語学に自信があって、書類も揃っている」という人だったら現地申請もありじゃないかな、と思います。

現地でのワーホリビザ申請の流れ

中環(セントラル)にある入境事務所の24階でワーホリビザの申請書類を提出します。

現地申請だからといって特別に必要な書類はありません。

書類を提出するだけなので、「え、これだけ?」と思うくらいすごく簡単!

また現地で申請する場合は、郵送料等がかからないところもおすすめポイントです。

申請書類は5つ

現地でのワーホリビザ申請書類は、

  • ワーキングホリデー申請書
  • 銀行の英文残高証明書
  • 往復の航空券のコピー
  • 海外保険加入の英文証明書
  • パスポートのコピー(顔写真のページ)

の5つ。日本で申請する場合と一緒です。

ただ、銀行の英文残高証明書など日本でしか発行できないものもあるので渡航前にしっかり準備しておきましょう。

ビザ申請書の書き方についてはこちらの記事で解説しています。

ぜひ、参考にしてください。

【香港ワーキングホリデー】ビザについて解説~申請方法から書類の書き方まで記入例付き~

中環(セントラル)入境事務所

住所 24/F, Immigration Tower,
7Gloucester Road, Wan Chai,Hong Kong
駅出口 湾仔駅 A5
営業日 月曜~金曜
営業時間 8:45~17:00
電話番号 (852)2824 6111

申請費は無料

申請料は無料です!

もともと香港のワーホリ申請料は無料なのですが、国内からの申請だと

  • 連絡費用(領事館申請)
  • 連絡費用+手数料(中国ビザ申請センター)
  • 郵送料(国際郵便申請)

と、それぞれ費用がかかってしまいます。

その分、現地での申請は直接窓口へ提出するので費用が一切かかりません

1~5番の窓口で提出

中環(セントラル)入境事務所の24階、1~5番の窓口で書類を提出します。

パスポートも忘れず持って行ってください。

これだけです。書類を提出して、あとは申請結果のメールを待つだけ!

提出だけだと、あまり混まないようです。

時間に余裕がない場合は、営業開始時間に行くことをおすすめします。

約2週間後メールで結果報告

申請結果は、書類提出から約2週間後

申請書に記入したメールアドレスへ通知が来ます。

許可が下りたら、再度中環の入境事務所へ行きビザを受け取りに行かなければなりません。

ビザの受け取り

メールで許可通知が来たら、入境事務所でワーホリビザの受け取り手続きをします。

その後、再入国することでビザが有効になります。

ビザの受け取り方法

メールでビザの申請許可を受け取ったら、再度入境事務所へ。

  • Eメール(プリントアウトか画面)
  • パスポート

の2つを24階の6番~10番の窓口で見せると、ビザを受け取ることができます。

ビザの受け取りは、申請時と違ってとても混み合います

なので、営業開始時間くらいに受け取りへ行くのがおすすめ。

ワーホリビザ

こちらが、実際のワーホリビザ。

シールなので、自分でパスポートの空いているページへ貼り付けてください。

3か月以内に出入国する必要がある

現地でワーホリビザを受け取った申場合、一度香港を出て再入国しなければなりません。

ビザ受け取っただけだとワーホリはスタートしていないんです。

なので、観光ビザからワーホリビザへ切り替えるために再入国する必要があります。

再入国期限は、ワーホリビザを受け取ってから3か月以内

電車やバスで深圳やマカオへ、あるいは一度日本へ帰るなど香港へ期限内に再入国できるのであれば場所の指定はありません。

私はワーホリビザを受取ってから、電車で深圳へ行き再入国しました!

日本査証申請センターでは、ワーホリビザを申請できません。

香港には「日本査証申請センターという場所がありますが、こちらでは日本人向けのビザ申請サービスを行っていません。

問い合わせたところ、日本査証申請センターは日本へ渡航する外国籍の方向けサービスとのこと。

日本人の香港でのワーホリビザ申請はできないのでご注意ください。

出国前に申請したいなら国内申請

現地申請は「語学が不安」や「出入国が面倒くさい」という場合、国内で申請する方法がいいかもしれません。

国内申請は、

  • 駐日総領事館
  • 中国ビザ申請サービスセンター

のどちらかへ直接申請する方法です。

こちらは、お住まいの場所によって指定の提出機関が決まっているので注意が必要。

国内申請に関しては別の記事で注意事項や申請方法などを詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

【香港ワーキングホリデー】申請はどこ?すぐに就学や就労するなら国内で!

場所によっては国際郵便のほうが楽?

国内申請は、申請と受取りの最低2回は自宅と総領事館・ビザ申請センターを行き来しなければなりません。

もし国内申請を検討している方で、

  • 総領事館が遠い
  • ビザ申請センターが遠い
  • 旅行会社の代理申請を利用しない

という場合は、国際郵便で香港へ直接申請する方が楽かもしれません。

国際郵便での申請方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

【香港ワーキングホリデー】国際郵便で簡単にワーホリビザを申請する方法!

まとめ

今回は香港の現地でワーホリビザを申請する方法を紹介しました。

ポイントは、

  • 必要書類は国内申請と変わらない
  • 3か月以内に再入国する必要がある
  • 日本査証センターでは申請できない

です。

ぜひ、国内申請や国際郵便の申請方法と比較して自分に合った申請方法を見つけてみてください!

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